かんたん車査定ガイド
 

愛車を売却して、新車を買おうと考えているときにまず考えるのは車買取業者に売るか、それとも新車を買うときにディーラーに下取りをしてもらったほうが良いのか・・・迷うところだと思います。そこで一つ覚えておいたほうが良いことがあります。

 

下取りをするときにディーラーは査定表というものを持っています。車種や年式により下取り価格はあらかじめ設定されているということです。またその設定は6年までで、7年落ちの中古車は査定対象外となります。

 

要するに、7年以上経過している中古車は自動的に0円査定ということになります。そこは頭に入れておいたほうが良いです。しかし、ガリバーやカーセブンやアップルといった車買取業者は7年以上経過した中古車でも査定してくれて買取金額を出してくれます。

 

もちろん、車種や傷み具合などで査定金額が0円になることもありますが、7年落ちだからという理由はありません。じつは車買取業者はさまざまな販路を持っています。車を買い取ったのち、当然その買い取った中古車を売らないと利益が出ませんので、なんとか売ろうとします。

 

そこで大事なのは、販路ということです。たとえばある車買取業者は海外に販路を持っています。海外では日本車が高く売れます。なぜなら日本車は性能が良い!だから壊れない!海外の車買取業者は日本車の良さをしっかりと認識しているので高く買い取ってくれます。

 

その結果、車買取業者は高く買い取ってくれます!(7年落ちなど関係ない)

また「かんたん車査定ガイド」調べでは、下取りより車買取業者の査定のほうが平均して18万円も高かったというデータが出ているそうです。18万円というのはあくまで平均なので、それ以上の高額で買い取ってもらえる可能性があるということです。

 

これは知っていて損ではないと思います。

 

 
 
 
 
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サイト管理人
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サイト管理者の浩史です。28歳のサラリーマンで、愛車のプリウスを相場よりも50万円も高く売ることに成功しました。そんな成功体験からこのサイトを立ち上げました!良かったら参考にしてくださいね。

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